英国ロハス。

英国の田舎暮らしから、日々いろいろ思うこと、気づいたこと、興味のあることなど。

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冷えとりこと始め。

【2013年5月28日の過去記事です】

 

わたくし、すごい冷え性です。

かなりの筋金入り。

 

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手足の先はいつも氷のように冷たく

体温も35.3℃とかが平熱でございます。

 

小さい時からなので、

これまでそんなに気にならずにこれていたのですが

こちらイギリスに来てからますます寒い環境下に。

 

仕事上の無理もたたってか

目の奥がぎゅーっと痛くなる偏頭痛にも

見舞われるようになりました。

 

職業病だと思って仕事をセーブ(その後やめる)したり

目をあまり使わないようにしたりしていたのですが

全然よくならない。。。

 

この偏頭痛とは一生つきあっていくことになるのだろうか

などと考えてたある日、またもやひどい偏頭痛に見舞われ

ぐぇ~っ!もうイヤや!!と思って

ふと体温を測ってみたら35.1℃でした。

 

あら?!

わたしって低体温やん??

 

ちょっとよくなってから「低体温」で調べてみたら

カラダの冷えから偏頭痛がおこることもあると知りました。

 

冷え性のわたしのような自覚症状がなくても

「冷えは万病のもと」と言われているように

体に冷えがたまると自然治癒力や免疫力が弱まり

万病の原因になるそうです

 

流れてきにはこう。

カラダが冷えると血行が悪くなる

体温が低下

免疫力低下

細胞に必要な物質がうまく行き渡らなくなる

ホルモンのバランスが崩れる

内臓がきちんと働かず

老廃物や毒素を排出できず

どんどんたまっていく

カラダやココロの不調

ひいては大きな病気の原因となる

 

なので、体 (特に下半身) を温めて「冷え」をとっていくと

心とカラダの不調が改善されていく、というのです。

 

このことを「冷えとり健康法」として提案&実施されたのが

愛知県小牧市に住む大正生まれのおじいちゃん医師、

進藤義晴です。

 

冷えとり健康法は、冷えの状態を頭寒足熱で正常にして

自分の力で不要なものをきちんと出せる体へと導いてくれるんです。

 

とにかくカラダのそういう仕組みがわかって以来、

何かを飲んだり副作用を気にしたりする必要がなく

基本的にお金をかけずに日々の生活の中で自分のペースでできる

この「冷えとり健康法」をやっております。

 

最初は、レッグウォーマー。

次は、くつした3枚重ね。

そして、しょうが紅茶。

そして、腹巻つきパンツ。

そして、冷えとり気功。

そして、そして。。。。(続く)

 

そうしていろいろやっているうちに偏頭痛が軽くなり

基礎体温も生理に関係なく35.8℃になりました。

 

冷えとりの基本は

  • 天然素材のくつしたの重ね履き
  • 半身浴で下半身を温める
  • 腹八分目
  • 正しい生き方

 

こちらは寒いので半身浴はできてませんが

夜に足湯をしたりしてます。

 

結構、冷えとりツウ になってきました。

うふふ^^

 

今年は特に毎日ヨガとウォーキングなど

エクササイズを増やしていろいろ試してみながら

基礎体温を36℃台にもっていきたいと意気込んでいます。